「人とボールが動くラグビー」の追求と、次代への挑戦。
25-26シーズンより中等部ラグビー部監督に就任しました顧問の深堀大と申します。高中部OB会の皆様どうぞよろしくお願い致します。
中等部では「人とボールが動くラグビー」をスローガンに掲げ、上位大会への出場を目標に日々練習に励んでいます。
綿井浩介前監督の最後のご指導となった24-25シーズンは、77期3年生13名、78期2年生9名のチームでスタートしました。初の公式戦となる新人大会では5戦4勝と好スタートを切り、勢いそのまま春季大会では東京都第6位の成績をおさめ、11年ぶりの関東大会Bブロックへの出場を果たしました。同じくこの大会を目指し敗れてきた75期・76期生がどれだけ悔しい想いをしていたか、77期生は先輩たちのすぐ隣で見てきました。彼らはその想いを、飽くなき勝利への情熱へと、そして自分たちのラグビーへと昇華させていき、これからの中等部ラグビー部に大きな可能性を残してくれました。
新体制となった25-26シーズンは新人大会全敗と厳しいスタートを迎えています。しかし、我々の目指す目標は変わりません。77期生が残してくれたものを糧に中等部ラグビー部を更に発展させていきます。中等部ラグビー部に関わられたすべての皆様の想いを引き継いで参ります。
今後とも、中等部ラグビー部へのご支援ご声援といただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
深堀 大